ホテルではなく、客室にブランドを持たせること

ひとつのホテルには数種類の客室があり、それぞれ異なったお客様が利用しているにも関わらず、違いは部屋の大きさやベッドの数が違うだけであることが多く、客室一つひとつが商品化されているケースは少ない。
FORUSが目指したのは"ホテル"ではなく、"客室"をひとつの商品として捉え、商品化、販売、ブランディングすること。

明日を輝かせる場所

FORUSの使命は、お客様の明日を輝かせる場所になること。機能性の高い客室とFORUS独自の空間でお客様の明日を輝かせるキッカケになることを目指しています。FORUSに宿泊することで、何か新しい創造をしたり、明日の成功をイメージしたり、今まで感じなかったひらめきを生み出すことが出来るようFORUSは客室の空間作りにこだわっています。

私達がFORUSに滞在したお客様に感じていただきたいのは、各備品や独特なベッドの形だけではないのです。FORUSの空間にいることで様々な感性を感じ、「明日も頑張ろう」、「明日が楽しみだ」、そう感じていただける客室作り。「ベッドがあって眠れれば十分」という価値観へのアンチテーゼでもあります。ホテルで過ごす時間を、より多くの人に「自分にとって大切な時間である」と感じていただくためのチャレンジでもあります。

FORUSの時間軸

多種多様な働き方をする人が増えてきている現代。FORUSが目指す時間軸は、実際の社会の時間軸にしばられることなく、FORUS独自の時間軸で過ごしていただけること。そのためのメインシーンは「睡眠」。規則正しく生活することが難しい現代では、昼夜逆転の生活をしている人はもちろん、現実の社会の時間軸と少しだけズレて生活している人が多くいます。特に東京駅周辺は、多くの企業が集まり様々な働き方をするビジネスパーソンで溢れています。

東京駅前のホテルとして、そんな人達も支えられるホテルになるため、FORUSは睡眠環境システムを導入。光と音と振動で睡眠環境を演出するパナソニック製快眠システムは、不規則な生活している人達にも24時間いつでも快適な朝を感じていただける仕掛けをしています。

客室に置いている日本紅茶協会認定ティーインストラクターと作り出したオリジナルハーブティーや、特別なシャワー機能、自分らしく過ごしていただくことが可能なベッド周り、そして世界的人気のネスプレッソなど全て、メインシーンの「睡眠」を効果的にするアイテムを用意しています。このFORUSの時間軸は、お客様自身の個々の時間軸であり、自分らしく過ごせる大きな要素になっています。